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嶋田の独り言「2008年2月」

子供や御主人に献身的で、家のために自己犠牲的に生きるのが理想の母親像だとすれば、すこし反発したくなります。
家族のためばかりでなく、より広く社会のために尽くしたい、人と関わりたいと思うのが自然です。
ただ子供が不登校になると、外で働いていることに負い目を感じる人は多いようです。
 世の中には変えれるものと、変えられないものがあります。生活のために仕事はやめられません。
ただし「私が外で働けるのは家族の理解のお陰」と感謝することはできます。
 「甘えの国 日本」では夫は妻に、子供は母親に頼ってしまいます。”何故私だけが・・・”と悲観的にならずに、
一人で悩まないで、母親も周りの人に甘えてみたらどうでしょうか。
 少し自分の時間、少し自分の世界を持てるようになると、人のために力を発揮することができるようです。
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テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

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