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嶋田の独り言「2008年3月」

-父-
夏のトライアスロン大会に出場した高校2年のわが子を応援に来た父親は、最後のラン5kmを一緒に走っていました。
「息子はすごいですね」と嬉しそうに語る父親の笑顔が印象的でした。
ハーフマラソン大会の15km地点で失格になった生徒は、5km地点で失格になった父親にわざわざ遠くまで来てくれ一緒に走ってくれたのに申し訳ないと感想文に書いていました。
子ども達が父親に求めるものは「強さ」なのでしょうが、本当の強さは、強いところも弱いところもある自分をオープンにする事だろうと思います。伴走でついてこれなかった父親や、自分より先に失格になった父親に対して、感謝や尊敬はあっても、決してあなどることなどありません。レース後、寒風の中家族一緒に鍋を食べる光景はあたたかいものです。
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テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

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