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嶋田の独り言「2008年7月」

-進路-
いつまでも子供でいたい、大人になりたくない子供達は進路を仲々決めることが出来ません。
「大学は勉強するところ」なのですから、勉強が苦手なA君は入試のない専門学校を選択します。
「将来は…?」
「はい、パソコンの専門学校に行きたいです」
勉強だけ成績の良し悪しだけが人生ではない、と思っているのですが、実は専門学校=就職ですから深い考えなしにいくと息苦しくなり、やめてしまします。
中学を卒業して「大工になりたい」と入門した16人は全員半年以内にやめたと棟梁から聞きました。商業高校で銀行に就職するつもりで勉強していた生徒が急に家から出なくなったとき、本人も先生も親もその原因がわからないのです。私ならその女生徒に大学進学を勧めるでしょう。
肯定的モラトリアム(猶予期間)としての大学もあって良いのではないでしょうか。
10年間でスクールから専門学校へ行ったのはアニメ関係に進んだ1人だけです。
大人しい生徒には、医療、福祉、教育関係の大学を勧めています。進路を決めかねる生徒には法、経、商学部を勧めています。
大人になるのが遅い彼等には、ゆっくり考えられる大学という時間、空間を提供することがベターと考えています。
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テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

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