スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嶋田の独り言「2008年9月」

「見るだけではだめ
聞くだけではだめ
実行して初めてわかる
なにもかも」

成長するにつれ、知性は伸びますが感受性は鈍くなります。
善いことを見聞きしても、感じる力が鈍くなると感動、感激は仲々しなくなります。
ですから勇気を出して、少し善いことを実行することもなくなってしまいます。
感覚の鋭敏さを保ち続け、純真な気持ちを失わないようにしないと、強力な実践は生まれてきません。
 ハシが転げても大ハシャギする子どもには戻れませんが、目が見える驚き、物が食べられる喜びは、「これは普通ではない、あり得ないことなんだ」と思う感覚からおこります。
普通のことが実は有り難いことなのだと素直に見つめ、そして人のために一歩を踏みだす勇気を持ちたいですね。

(8月)
一生懸命生きてきたのに
子供のことで切ない思いをする
親がいる。
”どうしてなのだろう”と、こちらまで辛くなる。
しかし、どんなに一生懸命でも
親だけでは背負い切れるものではない。
人生は、共に背負いながら歩いて行くことが必要なのだ。
やさしい、気の弱い子が、その荷物を背負ってくれているのだ。
その子に”ありがとう”と言おう。
その子が”家”の守り神なのだ。

~人生今からだ~ 石川洋
スポンサーサイト

テーマ : 子供の教育 - ジャンル : 学校・教育

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。