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九月の詩

 晴れし空 仰げばいつも口笛を 吹きたくなりて 吹きてあそびき   石川啄木

 石崖に 子供七人腰かけて 河豚を釣り居り 夕焼小焼        北原白秋

 白球を 追ふ少年がのめりこむ つめたき空の はてに風鳴る     春日井 腱

 人として 謙譲の美をもとめむと 誓う日誌に いつわりはなし    読み人知らず 
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