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二月の詩

 雪どけの 音聞て居る 朝寝哉                几董

 春立てば 消ゆる氷の 残りなく 君が心は 我に解けなむ   詠み人知らず

 海はみな 白魚になれ 春の雪                樗堂

 山ねむる 山のふもとに 海ねむる かなしき春の 国を旅行く 若山牧水
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