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6月の詩

  天上も さびしからんに 燕子花(かきつばた)   鈴木 六林男

  六月や 水辺の花の みな白く           三城 佳代子

  一年の のちの私の横顔は 何を見ている 誰を見ている 俵 万智

  どうしても 歩幅の会わぬ石段を 登り続けて いる夢の中 俵 万智
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