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西日本新聞 ジュニアこだま

平成25年 5月5日(日)朝日新聞「ジュニアこだま」に

生徒の作文が掲載されました。

「イチゴの香り生き物実感」 碧

僕が小学生だったころ、祖父母はイチゴ農家をやっていた。

そこに友人を招待したことがある。自宅から、祖父母のイチゴハウス

まではかなり距離があるので、現地の駅で集合ということにした。

僕が駅に着いたのは午前10時すぎ。僕が一番乗りだった。

友人たちは約束の10時半より少し前に駅に到着した。

10時半には祖父母も迎えにやってきてくれたので、そこから、みんなで

ハウスに向かった。車でおよそ15分。ようやくハウスに到着した。

そこは、すでにイチゴの香りで充満していた。空気がイチゴなのだ。

僕と友人たちは、そのとき初めて、イチゴが果物というだけではなく

「生き物」であることを実感した。









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