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祐徳ロードレース大会  ロックマウンテン 

出場が決まった時は嬉しくも嫌でもなく、ただ、「20kとは

どのくらい長いんだろう?」と思っていました。

まだ、12キロ以上の距離を走った事がなかったのでキツそうだ

とは思えず、ただ、ただ「20k走るんだなー」と思いながら

練習していました。

練習はとてもきつかったです。特に坂道ダッシュ、プロレス道場までの

12キロ走は足が痛くて何度も心が折れそうになりましたが、一緒に

走っていた生徒や先生に負けてはいけないと力を振り絞り全ての

日程を終えることが出来ました。

本番を向かえ一番思っていたことは完走できるかという事でした。

大会前に走った20k走ではタイムアウトになるかもしれない結果

だったのでとても不安で緊張していました。

いざ走り出すと、きついし足が痛いし、何度も休みたいと思いました。

5k地点のタイムアウトまで後30秒、10キロ地点では40秒と

ぎりぎりだった時は「もう止められるかもしれない、バスに乗せられるかも

しれない」と思っていましたが、歩道で両親が応援してくれているのを見て

「14キロ地点まで行けば失格はない」と思い全力で走りました。

そして、14キロ地点の閉鎖まで後30秒で間に合うことができました。

残りの7キロはペースこそ落ちましたが走りきり21キロを完走することが

できました。

走った後、本当に両親と先生に感謝しました。

本番、心が折れずに完走できたのは両親の応援と、奮い立たせてくれた先生の

お陰でしたので

本当に完走できで良かったです。



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